一般社団法人 信州とうみ観光協会 設立しました

「東御市」の観光を次のステージへ

「東御市」の観光を次のステージへ

平成29年9月1日、東御市、東御市商工会、東御市観光協会の3団体が発起人となって、(一社)信州とうみ観光協会を設立しました。新たな観光協会では、本市の自然、農産物など様々な地域資源を活かした本市ならではの「地域ストーリー」によって訪れる人にも住む人にも魅力的な「地域」づくりに取り組んでいきます。皆様のご協力とご支援をどうぞよろしくお願いします。

一般社団法人 信州とうみ観光協会

東御市田中279 観光情報ステーション内
TEL:0268-62-7701
FAX:0268-62-7702
http://tomikan.jp

※現在の東御市観光協会は、本年度末をもって解散し、新法人へ移行します。

なぜ、新たな協会が必要なのか?

今までの観光協会は、市内の「観光地へ誘う」ことを目的に観光関連事業者が集い、PR活動中心に事業を展開してきました。しかし、時代とともに旅のスタイルは “その土地固有の生活文化や自然環境の価値”を体感する「地域固有のリアリティのあるものを求めること」へと大きく変化していますので、観光資源だけを捉えた宣伝活動だけでは来訪者を誘うことが難しくなっています。
このため、観光協会は、法人化によって社会的な信用度を高めるとともに、地域内の人や組織のマネジメントを担い「地域」と「来訪者」をつないで観光を軸に地域づくりを推進するDMO機能をもつ事業体として、新たな一歩を踏み出すこととしました。

事業の柱

  • 観光マーケティングに基づく戦略の展開

    観光マーケティングに基づく戦略の展開
    各種旅行者データ等の収集・分析と課題の明確化、多様な関係者との合意形成に基づく戦略の策定、展開

  • 地域の魅力を一元的に情報発信

    バラバラに発信していた「観光・産業・食・文化歴史・芸術・スポーツ」などに関する地域情報を一元的に発信。観光、体験プログラム、宿泊、飲食、移動など「滞在」に関する各種情報の提供と案内

  • 着地型観光商品の企画・販売

    地域の事業者、各種団体、地域住民等の幅広い関係者の協力を得ながら、旅行業免許の取得により、この地ならではの魅力ある滞在型旅行商品を企画