芸術むら・御牧の里 芸術むら公園

芸術むら公園

芸術むら公園

 季節の移り変わりを映す明神池を中心に広がる芸術むら公園。千曲川をはさんで雄大にせまる浅間山の姿は、まさに絶景です。池畔には東御市北御牧出身の造形家・保科豊巳氏(東京藝術大学副学長)制作の環境芸術作品「結いの高欄道」がシンボリックに回遊し、また北御牧が奈良時代須恵器文化のゆかりの地である歴史にちなみ、3つの焼成室を持つ本格的な登り窯も設置されています。

 

施設について

 一帯にはダイナミックな石のパーゴラ、竹紙工房、キッチンやシャワールームも完備したウッディー感覚のコテージ、宿泊施設八重原温泉・明神館と、アートとアウトドアの体験が楽しめる施設が充実。

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梅野記念絵画館

 また近代画壇の名品を収蔵した梅野記念絵画館には、明治に夭折した天才画家青木繁の作品を筆頭に、郷土画家や埋没画家の作品なども多数収蔵展示。文化交流施設としてふれあい館も併設されています。アート感覚溢れ、感性が豊かに広がっていきます。

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イベント

 毎年10月上旬には「火のアートフェスティバル」が開催され、味覚、芸術、音楽と大勢の陶芸家や音楽家が集い、美しい自然とアートの出会いをテーマに、多彩なイベントが催されます。

名称 芸術むら公園
住所 〒389-0406 東御市八重原1806番地1
TEL 0268-67-0001(明神館)
東御市八重原1806番地1