東御市観光協会からのお知らせ
吉田博 生誕150年記念 光と生命の木版画展 10/24(土)~12/6(日)
吉田博 生誕150年記念 光と生命の木版画展 10/24(土)~12/6(日)
《吉田博・光る海》1926年 (部分)
父は光を摺り、
子は命を刻み、
孫は心を描いた。
世界を旅し、主に風景を木版画に刻んだ吉田博。その技と精神を受け継ぎながら、抽象作品や野生動物たちの息づかいと自然の生命を鮮やかに描いた吉田遠志。
そして伝統を受け継ぎながらも、心象風景を描いた三代目・吉田司。
同じ木版画という技法に向き合いながら、三人が見つめ、表現した世界はそれぞれに異なります。しかし、その根底には、自然の深いまなざしと、木版画の可能性を追い求める精神が脈々と流れています。本展では、吉田博・遠志・司、三代の作品を「光」「生命」「心」という視点からたどり、時代を超えて受け継がれてきた「吉田版画のDNA」に迫ります。
イベント&ワークショップ
11月21日(土) 13:30~
申込不要
「吉田版画のDNA」
講 師:吉田司氏(版画家、インターナショナル吉田版画アカデミー代表)


第二部 朗読
動物絵本シリーズ朗読
朗 読:柏原怜子氏(児童文学者、編集者。ジルベルトの会創設、全国で活動を行う。編集室風栞舎設立)
ハープ:吉田清子氏(アイリッシュハーピストとして、各地で演奏活動を行う)
料金:入館料のみでご参加できます
(高校生以上500円)
11月22日(日) 10:00~
貴重!木版画摺り体験ワークショップ

吉田遠志《とら》の版木を使って、8版のうち最後の2版を摺って完成させる特別なワークショップです。このほか、ハガキ大の墨一色摺り二種の体験もできます。完成した作品はお持ち帰りいただけます。
講師は、吉田ファミリーの専属摺師として現在も活躍する沼辺伸吉氏と工房の皆さんが担当します。
講 師沼辺木版 沼辺伸吉氏、沼辺富士美氏、関根智恵美氏
料 金高校生以上3,500円(入館料含)
中学生以下3,000円
中学生以下3,000円
定 員20名
持ち物は特にございません。汚れてもよい服装でお越し下さい。
お申し込みフォームまたは、TEL 0268-62-3700まで
会場
丸山晩霞記念館 東御市文化会館併設
お問い合わせ先
丸山晩霞記念館
TEL 0268-62-3700 / FAX 0268-62-3262
TEL 0268-62-3700 / FAX 0268-62-3262
更新日2026/10/9




